朝起きたら、顔が湿疹だらけだった

By | 2011年3月23日

ある朝、起きていつものように歯を磨いているとき、鏡を見た僕は愕然とした。

顔が真っ赤に腫れ上がっているのだ。
顔だけではない。手足も真っ赤に腫れ上がっている。

そういえば、体中が猛烈にかゆい。

顔は100回ぐらい殴られたように赤く腫れ上がっており、目が晴れた瞼でふさがってしまっている状態だった。

とても会社に行けるような状態ではなかったので、会社に休ませてほしいという電話をした。

何だろう。たぶん前の日に押入れの掃除をしたから、その時にダニやらノミやらにやられたのかもしれない。

熱いシャワーに当たり、痒いところに熱湯をあてた。ちょっと気持ちがいい。

シャワーから上がると、また全身が痛痒くなってきた。かきむしったら血が出てきた。

これはまずい。

近くに病院がある。そこそこ大きな総合病院だ。

その病院には行ったことないが、とにかく早く治したい。

電話をすると、総合病院の受付につながり、8時30分から診察が始まるから直接きてくださいと言われた。

祈るような気持ちで、その総合病院に向けて自転車をこいだ。

⇒ 診察料以外に3000円?