バカげた病院の課金システム

By | 2009年10月6日

バカげてる。僕はそう思った。

ただ顔がかぶれて腫れ上がったぐらい、薬を塗布すれば数日で治ることぐらい僕だってわかる。

ドラッグストアでは欲しい薬が手に入らないので、わざわざ病院まで足を運んでいるというわけだ。

はっきり言って、医者の診察なんて最初からなんも期待していない。

これは大学生活で一人暮らしをしてたとき、何回か病院に行った経験上僕の中では確実な答えだった。

病院も医者も大した診察はしない。

いつだってだいたい、こういう流れだ。

1.患者の症状を聞く
2.患部を見る
3.おそらく●●だと思いますとしゃべる
4.薬処方しときますねという。

・・・
・・

おしまい。

過去の経験則から、患者の状態を診て、病状と、対処療法をしゃべり、薬の処方箋をかく。

僕の場合、自分の体は自分が一番よく知っているから、薬だけもらえればいい。

でも、医者の診察が無ければ、薬は処方されないから、しぶしぶ病院まで足を運んでいるのである。

それを、紹介状がないなら、診察料と薬代以外に3000円払えというのであれば、自腹出費分だけで5000円を軽く超えてしまう。

僕の我慢は限界を超えていた。

⇒ 診察を受けず病院を後にする