病院や医者って公務員の方がいいんじゃない?

By | 2009年9月17日

このような病院に対する感情と似た感情を以前銀行に対して感じたことがある。

まるで銀行そう、バブルがはじけて、多くの銀行が破産仕掛けた時、国は国民の血税を銀行に注入した。

資本主義のルールからみて、完全に反則だ。

あのバブルで倒産の危機に瀕したのは、銀行だけじゃない。その他多くの民間企業、中小零細企業、町工場、、、多くの企業が倒産の危機に直面しそして消えていった。

そうした国民の税金を投入されていながら、何とか生きながらえた銀行の行員の給料は、零細企業並みに減ったのかい?

全くふざけた話だ。

その時感じたいかんともしがたい矛盾を病院、医療機関に感じてしまうのは僕だけだろうか。

病院ってシステムがそこまでしないと成り立たないのであれば、全ての医者を公務員にした方ががいいんじゃないか?

僕はそう思う。公務員として身分を保証する代わりに、医者の給料は一般企業なみに抑える。

そうしたら、診察料だって今よりぐっとおさえることができると思う。もちろん保険負担分も減るので、国庫からの血税の支出も減るだろう

でも、やらないんだろうな。
医学界も自分たちの地位を守るために、政治家との太いパイプがある。

票をもらっている以上、議員もそんな法案通さないだろうね。

じゃ、利用しないまでだそんな医療機関なんて。

僕はそう思い、総合病院を後にした。

⇒ 小規模な病院に行ってみた