病院って結局営利団体だよね

僕の小さなころの夢は病院のお医者さんになることだった。

僕の小さなころの夢は病院のお医者さんになることそういう人って実際多いんじゃない?

子供の頃って自分の夢に対して、真剣でピュア。

野口英世みたいに、医者として病気で苦しんでいる人の命を一人でも多く救いたい

覚めた大人なんかより将来の仕事に対してよっぽど熱い情熱もってる。

結局その夢が潰えるのって、ハードルが高いことが理由の場合も多いけど、現実に直面したときに、今まで自分が思い描いていたものが虚構だったことを知ったタイミングってことも多いんじゃない?

ちなみに僕の場合は大学受験で2度失敗したのが直接の原因。それで医学部を諦めて理工学部に通い一般企業で働いている。

もうお医者さんの夢は遠い昔に諦めたことであり、何の感情も持ち合わせていないのだが、その感情が逆側に振れるとは思ってもいなかった。

詳しくは、こちらのページで書いているのだが、一言でいうと、そこそこ大きな病院で診てもらうだけで、診察料とは別に3,000円以上も実費を払えと言われた。

理由は、紹介状がないただの患者からは多く金を請求するのだということらしい。

ふざけたシステムだ。病院ってそもそも僕らが思っている以上に尋常じゃないぐらいの収入を得ている。僕らが病気になって病院で診てもらう場合、ほぼ保険診療だが、僕らがなけなしのお金で3000円支払った場合、別途7,000円が国からも支払われる。その財源は私たちの税金だから、実質10000円を僕らは支払っていることになるわけだ。

つまり保険診療はちっとも有り難くないってこと。他人がちょっとしたことで病院に行きまくったら、僕らの税金はどんどんなくなっていく。これでは自由診療の方が全額自己負担ではっきりしてる点まだマシだ。いろんな美容外科クリニックでの整形手術だったり、上野クリニックで包茎手術を受けた場合など、自由診療なので、本当に必要な人だけが、自己負担のみで治療する。いずれも一生に一度の大事な手術なので、本人にとっても納得は行くだろう。

でも、皮膚がかゆかったり、足を捻挫したり、風邪をひいたり、そういったいわば、いつでも日常的に起こる疾患に対し、紹介状がないのであれば、診察料以外に何千円も初診料を取りますってのは、あまりにも患者をバカにしていると僕は思う。

医者は高給らしい。知り合いの医者も高級車に乗って、一等地に一軒家を建てている。
まああれだけ診察料が入ってくる仕組みであれば、金持にもなるよね。

でもこんなお金の取り方をして、病院や医者だけが儲かるって、本当に気持ちが良くない。

今後一切病院に行くのはやめにしたいと思う。たとえ風邪で高熱になったとしてもだ。
徹底して、自分の意思を貫きたい。

病院(特に大病院)に対して僕が今思う感情を全てありのままに書いてみたいと思う。

⇒ 朝起きたら、顔が湿疹だらけだった